-Magic Masao-  解説

当サイト、メイン小説のひとつ「Magic Masao」の解説です。


・あらすじ
「どうか、彼らが彼らの物語を終わらせることが出来ますように・・・そして手を振って見送れますように。良かったね、と・・・」

この物語のテーマは「仲間」「絆」。この二つ。
ダウンシティーという町に住んでいる主人公、正男。そして兄弟達。その彼らの壮絶な戦いを描く。
「マジック」という名の物理的に説明できない稀に人が持つ超能力。それを使い人々を無差別に抹殺
しようとするミステリオ率いるテロ集団「Dark Gohst」・マジックを持つマジシャンを厳しく取り
締まりながらも裏で不正なマジックを使用し人々を支配する帝国軍「Magic Night」・そしてそれ
ら悪の行為を行う者達を止めようとする唯一の正義の軍・「地球防衛軍」。この三組織のそれぞれの
思惑から始まる終わりなき戦争。いつか彼らが報われる日は来るのだろうか・・・?



・第一章 三組織の思惑
「賽は投げられた。もう誰にも止められない。」

終わりなき戦争が始まる原因がある第一章。これが全ての始まりである。
主人公、正男とその兄弟達は平和にダウンシティーにて暮らしていた。
ある日・・・。
ミステリオ率いるテロ組織「Dark Gohst」がダウンシティーに攻撃を仕掛けてきた。
彼らはマジシャンであり誰も止めることは出来ない。一家全員がマジシャンである正男家は自らのマジックを解放し
d.gに戦いに挑む。そこから・・・そこから防衛軍の壮絶な戦いと終わりなき戦争が始まるのであった。


第二章 正義を引継ぎし者達
「止めてやる。何がなんでもな・・・」

第一章から一年後。防衛軍は新たな仲間を加え修行の日々に励んでいた。
次男の正男は一年前に死に、三男の浩二は行方不明、四男の零次は防衛軍を裏切りd.gの仲間に、末っ子の和男も行方不明になっていた。
正男一家はバラバラになっていた。ある日長男、真治率いる防衛軍の元に一方が・・・。d.gがダウンシティーの港にてテロを実行したという。
すかさず防衛軍は止めに。だがそこからまた彼らの物語は始まったのであった。

※皇帝ノヴァによって防衛軍は再びバラバラに・・・。
真治・クリス・エンドウ・・・・・・エスバレント編。ベーカルとの戦闘。/フルラーズ編。エレクトロとの戦闘。
隼人・栄太・ゲンタ・・・・・スノーランド編。カリンとの戦闘。
その他・・・・・アールシティー編。大戦争が行われる。

そして遂に・・・ミステリオとの最終決戦が行われる。


第三章 最後くらい幸せな夢を
「本当の俺・・・それはあまりにも残酷だった・・・」

まだ未定だが管理人、浩二が執筆しようと描くストーリーを公開。
Magic Masao最終章。完結編。
この戦争の真実を暴く事・・・それが正男の望みだった。
今、全てが明らかになり、全てが終わる。空がそう告げていた。
終わりなき戦争が終わるとき・・・防衛軍を待っていたのは・・・血塗れの結末だった・・・。

遂にMagic Masao完結。長き戦争の果て。それを貴方は目にすることになる。―――地球防衛軍、最期の日―――



その内、また更新します。

  • 最終更新:2011-05-28 12:28:32

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